聴く技術

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聴く技術

ストレス社会の影響からか、精神疾患などの患者が増えているそうです。

そこで注目されているのがカウンセリングです。

カウンセリングで一番大事なことはは聴く技術だそうです。

この聴く技術というのは非常に重要な役割を持ちます。
来談者の情報を取得することはもちろんですが、それ以外に、
来談者に安心して話が出来る場であることを理解してもらう役割を持っており、
来談者に安心してもらうことで信頼関係の構築にも大きく関係してきます。

特に初めて利用しようとする来談者から見たカウンセラーは、来談者にとって第三者であるため、
信頼関係というのは今後のカウンセリング過程において非常に重要になってくるものです。

その重要な信頼関係の大部分を、この聴く技術が作り上げると言っても過言ではありません。
このことから、聴く技術が非常に重要になってくるのです。

話を聴いて、ちゃんと聴いていることを、話を理解していることを相手に理解してもらうことで、
初めて前に進むことが出来るそうです。

この聴く技術は、一般的な会話の中には全くと言っていいほど出てこないもので、
実際に体験してみるまではなかなか想像が難しいかと思いますが、
カウンセリングの基本ともいわれる来談者中心療法の中心的技法なので、
カウンセラーの多くがこの技術を身につけているそうです。

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